観光モデルコース

加古川公民館エリア ノスタルジックコース

  • 地域別で探す
  • 北西部
  • 北部
  • 西部
  • 中央部
  • 南部

ノスタルジックコース

このコースのポイント

所要時間56分

時の流れの中で、あるときは激しく、あるときは静かに変化してきた加古川の街並み。

寺家町周辺に残る古き良き面影、歴史ある寺社、昭和の浪漫を感じる建造物。

それらがわたしたちに語りかけるように、そっと佇んでいます。

ノスタルジーな気分を味わえる路地裏へと出かけてみるのはいかがですか?

PDFをダウンロード


この地図(Google Map)は、JavaScriptというプログラムを使用して表示しております。ご利用のブラウザ環境ではJavaScriptが切られているためご覧いただけません。
A:加古川駅南口(兵庫県加古川市加古川町篠原町)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 3分

B:ベルデモール(兵庫県加古川市加古川町篠原町)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

C:寺家町(兵庫県加古川市加古川町寺家町)
じけまち(差替)
「寺家町」はJR加古川駅の西側一帯の大字名で、寺院がこのあたりに莫大な領地を所有していたことから、この名がつけられたと言われている。
江戸時代には西国街道の宿場町「加古川宿」として栄えた。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 8分

D:神田家洋館(兵庫県加古川市加古川町本町)
神田家洋館(差替)
日本毛織加古川工場敷地の南側に連なる商店街の一角に建っている洋館。
この洋館の前にあった陶器店を平成15年に老朽化により取り壊したととろ、建物の奥から現れた。
洋館は、瀬戸物商を営んでいた神田家が応接施設兼倉庫として建てたもので、築年は大正期と推測されている。
平成16年12月10日に国登録文化財に指定された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 20分

E:ニッケ印南工場(兵庫県加古川市米田町船頭440)
ニッケ印南工場
大正8年から操業している印南工場には、イギリスからの輸入レンガによる工場棟・倉庫などが多数建てられている。
当時としては珍しかった輸入レンガが、今では懐かしい雰囲気を醸し出している。
ノコギリ屋根の天窓からの光は、十分な光源がなかった操業当時、繊維の色の確認に最適だったという。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 13分

F:ニッケ社宅倶楽部(兵庫県加古川市加古川町本町)
ニッケ社宅倶楽部
ニッケ加古川工場が明治32年に同社初の工場として操業を開始した際、欧米から招いた技師のために建てられた加古川に現存する唯一の異人館。
2棟あるうちの1棟は工場開設と同時期に建てられたもの、もう1棟は、明治末あるいは大正期に建てられたもの。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

G:称名寺(兵庫県加古川市加古川町本町313)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 6分

H:加古川図書館(兵庫県加古川市加古川町木村226−1)
加古川図書館
かつて金剛寺(こんごうじ)という寺院があった一帯に建っており、昭和10年に加古川町公会堂として建てられた。
完成当時は演劇や各種講演会が開かれ、文化の中心地だった。
平成20年度に兵庫県の景観形成重要建造物に指定された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

I:加古川公民館(兵庫県加古川市加古川町寺家町12-4)