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氷丘公民館エリア 水を訪ねるコース

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水を訪ねるコース

このコースのポイント

所要時間2時間37分

明るく開けた平野に壮大な一級河川を抱える街、加古川。

その水は加古川のまちに多くの恵みをもたらしています。

奈良時代から流れる川や江戸時代に開削された水路など人々の生活を潤し続けてきた水を訪ねて歩いてみませんか?

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A:氷丘公民館(兵庫県加古川市加古川町大野931)

次の目的地までの移動手段と時間11分

B:新井緑道(兵庫県加古川市野口町水足)
新井緑道
加古川町大野と野口町水足の新井用水(しんゆようすい)沿いに整備された散策路。
新井用水は、1656年、今里傳兵衛(いまざとでんべい)が干ばつで苦しむ人々のために開削した用水。
新井の井は「ゆ」と読み、これはあまりにその流れが遅く、日に照らされた水が温まったからだと伝えられている。
用水沿いには木々が植えられ、自然を感じながら散歩することができる。

次の目的地までの移動手段と時間24分

C:日岡神社(兵庫県加古川市加古川町大野1755)

次の目的地までの移動手段と時間13分

D:加古川左岸河川敷(神野地区)(兵庫県加古川市新神野)
河川敷公園(神野)
加古川の河川敷。このあたりは野草・花のひろばがあり、多様な植物や生物を観察することができる。
舗装された道路は県立加古川河川敷マラソンコースとなっており、平日・休日問わずジョギングや散策を楽しむ人も増えてきている。

次の目的地までの移動手段と時間1分

E:太子岩(兵庫県加古川市八幡町中西条)
太子岩
607年、聖徳太子は推古天皇から加古川下流の土地100町を貰い受けた。
聖徳太子が加古川からその100町の土地までの用水路を作る際、堰を設置する基準にした岩だと言われている。
1989年加古川大堰が完成するまで、この用水は1,000年以上にわたって加古川下流地域の田畑を潤し続けた。
現在、太子岩の大半は土砂に埋まり、岩の一部しか見る事はできない。

次の目的地までの移動手段と時間33分

F:加古川大堰(兵庫県加古川市八幡町中西条)
加古川大堰
長さ422メートルで、加古川左岸の八幡町から右岸の上荘町に渡っている堰。
治水と水需要に対処するため、9年の歳月を経て平成元年3月に完成した。
大堰上流では加古川市民レガッタなど各種行事が行われている。
左岸にある大堰事務所の南側には大堰記念公園があり、加古川の流れを望む憩いの空間となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 20分

G:稲根神社(兵庫県加古川市神野町神野1260-1)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 10分

H:曇川(兵庫県加古川市神野町神野)
曇川
加古川の支流で、遠く井波の地まで流れている川。古くから農業用水を取水するのに重宝されてきた。川岸の工事により、一時は希少な生物を確認することができなくなったが、近年地元の人々の取り組みにより浄化が進められており、いろいろな生き物が観察されるようになってきている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 30分

I:平木橋(兵庫県加古川市野口町水足)
平木橋
昔から農業用水の確保に苦労してきた地域のため、この橋は1915年に神戸の淡河川と山田川から、平木池へと農業用水を引く疎水事業の一環として建造された。しかし疏水事業の端に位置していた平木池が貯水池としての機能を発揮できなかったため、1940年代には平木橋も放置されるようになった。その後、2009年に東播磨南北道路建設のため現在の場所に移築された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 15分

J:氷丘公民館(兵庫県加古川市加古川町大野931)