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加古川北公民館エリア 歴史上の偉人コース

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歴史上の偉人コース

このコースのポイント

所要時間2時間16分

歴史上の偉人、と聞いてどんな人たちが思い浮かびますか?

このコースでは誰もが知っている偉人から故郷のために尽力した人物まで加古川にゆかりのある偉人を知ることができます。

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A:加古川北公民館(兵庫県加古川市神野町西条1519−2)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 20分

B:太子岩(兵庫県加古川市八幡町中西条)
太子岩
607年、聖徳太子は推古天皇から加古川下流の土地100町を貰い受けた。
聖徳太子が、加古川からその100町の土地までの用水路を作る際、堰を設置する基準にした岩だと言われている。
1989年加古川大堰が完成するまで、この用水は1,000年以上にわたって加古川下流地域の田畑を潤し続けた。
現在、太子岩の大半は土砂に埋まり、岩の一部しか見る事はできない。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

C:加古川大堰(兵庫県加古川市八幡町中西条)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 27分

D:国包の鉄橋(兵庫県加古川市上荘町国包)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 5分

E:築山神社(兵庫県加古川市上荘町国包)
築山神社
国包出身の長浜屋新六郎という人が、加古川の水害に悩まされ続ける人々を見かね、私財を投じ、洪水の際に避難できる山を宝磨6年(1756年)に完成させた。
その山は人の手で築かれたことから築山と呼ばれ、その頂上に地元の人々が感謝の気持ちと安全への祈りを込めて築山神社を建てたと言われている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 6分

F:セイメイさん(兵庫県加古川市上荘町国包)
セイメイさん
厄神駅を作る際に掘り出された碑。安倍清明(あべのせいめい)の術がかかっているという言い伝えがあり、セイメイさんと呼ばれるようになった。
また、青面(セイメン)、青面金剛(せいめんとんごう)さん、と呼ばれていたという説もある。
どんな病気も治してくれると言われており、古くにはマムシ除けの神様として大切にされていたという。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 23分

G:宗佐の厄神さん(八幡神社)(兵庫県加古川市八幡町野村580)
宗佐厄神
祭神は息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)、品陀別命(ほんだわけのみこと)、仲姫命(なかつひめのみこと)。
天平勝宝(てんぴょうしょうほう)年間(749年から757年)に考謙天皇の願所[神仏を祈願する所]として建てられた。
九州に向かう和気清麻呂が道鏡の家来に襲われたとき、一頭の大猪が現れ清麻呂を救ったという伝説がある。
それ以来、厄除の大神様として崇拝されるようになり、“宗佐の厄神さん”と呼ばれている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 30分

H:宮山農村公園(兵庫県加古川市八幡町上西条)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 18分

I:西条の城山(兵庫県加古川市八幡町中西条)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 6分

J:加古川北公民館(加古川市神野町西条1519−2)