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野口公民館エリア 廃線コース

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廃線コース

このコースのポイント

所要時間1時間25分

昭和59年まで加古川の町の交通手段として親しまれていた別府鉄道。

その跡地を利用した松風こみちには昭和の時代を走った鉄道の姿が残っています。

ところどころ顔を覗かせるレールに当時の面影を感じながら散策してみませんか?

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A:野口公民館(兵庫県加古川市野口町長砂49−5)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 23分

B:鹿児の庭(兵庫県加古川市加古川町北在家)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 7分

C:松風ギャラリー(兵庫県加古川市野口町良野1736)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

D:野口駅跡(兵庫県加古川市野口町良野)
野口駅跡
1913年、播州鉄道の北在家駅として開業し、1914年に野口駅と改称した。その後、別府鉄道野口線が開業し、野口駅は播州鉄道と別府鉄道の接続駅となった。
1945年、時代の流れにより一時休止を余儀なくされた。
その後営業を再開したが運行本数が少ないことや国鉄山陽線などができたことにより惜しまれつつも廃線となった。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 4分

E:松風こみち(兵庫県加古川市尾上町安田)
松風こみち
別府鉄道のレール跡地に作られた道で、全長は約3km。
市の木である「黒松」と、市の花である「つつじ」で彩られた歩行者・自転車の専用道で、加古川市の官庁街から住宅街を経て臨海部へ続いている。
途中休憩所や公園があり、ゆったりと歩くことができる。100m毎に距離標があり、歩きやすい道となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 10分

F:鶴林寺(兵庫県加古川市加古川町北在家424)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 22分

G:聖陵山古墳(兵庫県加古川市野口町長砂)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

H:円長寺駅跡(兵庫県加古川市野口町長砂)
円長寺駅跡
別府鉄道の駅跡。
1931年、三岐鉄道の「キハ5」として日本車輌で製造された気動車が残っている。
車両は、1964年に別府鉄道が三岐鉄道から譲り受けた後、主に野口線で使用された。車両としての役目を終えた現在は公園内で静かに佇んでいる。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 16分

I:野口公民館(兵庫県加古川市野口町長砂49−5)