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東加古川公民館エリア 歴史上の偉人コース

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歴史上の偉人コース

このコースのポイント

所要時間1時間28分

「歴史上の偉人」と聞いて、どんな偉人が思い浮かびますか?

その偉人たちが加古川にゆかりのある人物だとしたら、どうですか?

こんな人物が実は加古川でも逸話を残していたんだ…とちょっぴり嬉しく、へぇーと思えるコースです。

日本史の教科書を開くことも大切ですが、地元と関連付けて歴史を知ることもきっと大きな財産になるのではないでしょうか。

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A:東加古川公民館(兵庫県加古川市平岡町新在家457−3)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 13分

B:横蔵寺(兵庫県加古川市平岡町新在家900)
横蔵寺
曹洞宗の寺院で、本噂は釈迦牟尼仏(しゃかむにぶつ)。
この寺院に保管されている十一面干手干眼観音像は、鎌倉時代の仏師、運慶・湛慶(うんけい・たんけい)父子の合作と言われている秘仏で、25年毎の開帳となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 15分

C:寸倍石(兵庫県加古川市野口町北野)
寸倍石
1762年に出版された「播磨鑑」の中に記述がある石。
昔、武蔵坊弁慶が高御位山(たかみくらやま)の山頂で弁当を食べていた際、飯の中に小石が入っていたのを箸でつまんで投げたら鳥が岡の林の中に落ちた、という逸話がある。
その石を地元の人が北野新田に持ってきたと言われている。
年々大きくなったので寸倍石と呼ばれるようになった。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 15分

D:平木橋(兵庫県加古川市野口町水足)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 22分

E:教信寺(兵庫県加古川市野口町野口465)
教信寺
天台宗の寺院で、本尊は阿弥陀如来(あみだにょらい)。
平安時代前期の僧、教信上人(きょうしんしょうにん)がこの土地に庵を作り、庶民仏教の普及に努めた所である。
幕末期に、本堂を焼失したが、明治には書写山円教寺の念仏道場を移築したのが現本堂となっている。
また、教信上人の命日には、毎年「野口念仏」と称し、会式を行っている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 4分

F:駅ヶ池(兵庫県加古川市野口町野口)
駅ヶ池
加古川で仏教を普及させたことで有名な教信上人が土地の人にもらった鮒を食ベたところ、それを見た者から「僧にあるまじき行為」と非難された。
そこで教信上人はその者を駅ヶ池ヘ連れていき、「仏道修行者は魚を食うもよし、食わぬもよし」と口から吐き出したところ、鮒は何事もなかったように泳いだと伝えられている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 7分

G:五社宮野口神社(兵庫県加古川市野口町野口327)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 12分

H:東加古川公民館(兵庫県加古川市平岡町新在家457-3)