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平岡公民館エリア 廃線コース

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廃線コース

このコースのポイント

所要時間1時間58分

昭和59年まで町の交通手段として親しまれていた別府鉄道。

その土山線の跡地を利用して造られた「であいのみち」には、昭和の時代を走った鉄道の面影が残っています。

今も保存してあるディーゼル機関車と客車に、当時の様子をうかがい知ることができます。

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A:平岡公民館(兵庫県加古川市平岡町土山699−2)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 16分

B:であいのみち(兵庫県加古郡播磨町上野添)
であいの道
別府鉄道土山線の軌道跡地を利用し、緑道として整備された道。
別府鉄道土山線は別府港にある多木製肥所(現在の多木化学)で製造された化学肥料や製鉄化学工業(現・住友精化)の製品を輸送するために、山陽本線との接続路線として開業したが、1984年に廃止された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 16分

C:野添北公園(兵庫県加古郡播磨町上野添)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 8分

D:野添であい公園(兵庫県加古郡播磨町上野添)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 10分

E:播磨町郷土資料館(兵庫県加古郡播磨町大中)
郷土資料館
播磨町郷土資料館では、播磨地方の歴史と文化を紹介しており、資料館の横には別府鉄道土山線で使われていたディーゼル機関車と客車も展示してある。
ディーゼル機関車は1953年に倉敷市交通局(現水島臨海鉄道)の機関車として川崎車輛で製造されていたもの。
客車は1926年、神中鉄道(神奈川県)開業時に汽車会社で製造された客車で、三岐鉄道に譲渡された後、1959年に別府鉄道に入線し、使用されていた。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

F:大中遺跡(兵庫県加古郡播磨町大中)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 28分

G:山電ガード下(兵庫県加古川市別府町別府573-7)
土山線ガード下
1923年(大正12年)に開通した別府鉄道土山線(4.1km)の軌道が山陽電鉄高架橋の下をくぐっていた場所。
かつての別府港駅~中野駅間にあり、現在では周辺の市民の大切な生活道路となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 39分

H:平岡公民館(兵庫県加古川市平岡町土山699-2)