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別府公民館エリア 播州松巡りコース

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播州松めぐりコース

このコースのポイント

所要時間1時間40分

昔の人々の大きな娯楽であった播州松めぐり。

当時、この地域は播磨灘の白い砂浜に松の緑が映え非常に美しい景観だったそうです。

今は何代目かの名松が、その姿を見せてくれています。

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A:別府公民館(兵庫県加古川市別府町宮田町3-3)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 18分

B:浜の宮公園(兵庫県加古川市尾上町口里)
浜の宮公園
昔の加古の松原で、市の木「黒松」が群生する公園。
広い公園内にはグラウンド、手軽にジョギングが楽しめるランニングコース、多目的グランド、市民プール、運動場があり市民の憩いの場となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 9分

C:加古(鹿児)の浜松(兵庫県加古川市尾上町口里)
加古の浜松
浜宮天神社(はまのみやてんじんじゃ)境内にある松。
菅原道真公が太宰府へ派遣される道中、船から降りてこの地に立ち寄った際、海上の平穏と万民の幸福を祈願し、松の木を植えたと言われている。
初代の松は明治初年に枯れてしまい、現在は社殿の東に二代目が生い茂っている。
樹齢は約550年で、道真が眠る九州の方向に向かって枝を伸ばしている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 16分

D:尾上の松(兵庫県加古川市尾上町長田518)
尾上の松
初代尾上の松は謡曲「高砂(たかさご)」に謡われた霊松で、尾上神社の境内にある。地上から3メートルほどの位置から男松(黒松)と女松(赤松)に分れていた。
女松はまっすぐに伸び、男松は下方に地面置くまで伸び、また上って再び地に這う形で生えていた。
その男松の上がったところを鳥居として、諸人が参詣したという。
現在の松は5代目で樹齢は約100年と言われている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

E:片枝の松(兵庫県加古川市尾上町長田518)
片枝の松
尾上神社の境内にある松。神社を創建した神功皇后(じんぐうこうごう)を慕って、枝葉がことごとく東に向って張ったと言われている。
そのため「都恋しき片枝の松」とも言われた。
その形状は、龍がうずくまった様子に似て美しく、色も鮮やかな松だったが、昭和24年に枯れてしまった。現在は三代目の松。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 11分

F:白旗観音寺(兵庫県加古川市尾上町池田)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 31分

G:加古川スポーツ交流館(兵庫県加古川市別府町東町)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

H:あかがね御殿(多木浜洋館)(兵庫県加古川市別府町東町174)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

I:手枕の松(兵庫県加古川市別府町東町157)
手枕松
住吉神社の境内にある松。航海の神様である住吉大明神(すみよしだいみょうじん)のお告げにより生えた松と言われている。
松が横に傾き、腕枕をしているように見えることから「手枕の松」という名前がつけられた。
「播磨鑑(はりまかがみ)」にも曽根の松に並ぶ霊松という記述がある。
初代の松は大正末期に枯れ、現在の松は3代目。播州松めぐりの東端にあたる。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 11分

J:別府公民館(兵庫県加古川市別府町宮田町3-3)