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加古川西公民館エリア ノスタルジックコース

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ノスタルジックエリアコース

このコースのポイント

所要時間1時間35分

時の流れのなかで、あるときは激しくあるときは静かに変化してきた加古川の街並み。

日本の繊維産業の発展に大きく関わったニッケのレンガ工場からは時代の流れを感じとることができます。

戦前の雰囲気が残る風景とともにノスタルジックな散策に出かけてみませんか?

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A:加古川西公民館(兵庫県加古川市米田町平津384-2)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 18分

B:ニッケ印南工場(兵庫県加古川市米田町船頭440)
日本毛織印南工場レンガ工場
大正8年から操業している印南工場には、イギリスからの輸入レンガによる工場棟・倉庫などが多数建てられている。
当時としては珍しかった輸入レンガが、今では懐かしい雰囲気を醸し出している。
ノコギリ屋根の天窓からの光は、十分な光源がなかった操業当時、織維の色の確認に最適だったという。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 12分

C:赤壁神社の怪猫(兵庫県加古川市加古川町本町)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 1分

D:春日神社(兵庫県加古川市加古川町本町592)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 3分

E:ニッケ社宅倶楽部(兵庫県加古川市加古川町本町)
ニッケ社宅倶楽部
ニッケ加古川工場が明治32年に同社初の工場として操業を開始した際、欧米から招いた技師のために建てられた加古川に現存する唯一の異人館。
2棟あるうちの1棟は工場開設と同時期に建てられたもの、もう1棟は、明治末あるいは大正期に建てられたもの。
現在も集会所などとして、日本毛織が使用している。
改装もほとんど行われていないため、当時のままの雰囲気を感じることができる。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 7分

F:加古川図書館(兵庫県加古川市加古川町木村226−1)
加古川図書館
かつて金剛寺(こんごうじ)という寺院があった一帯に建っており、昭和10年に加古川町公会堂として建てられた。
完成当時は演劇や各種講演会が開かれ、文化の中心地だった。
平成20年度に兵庫県の景観形成重要建造物に指定された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 7分

G:寺家町(兵庫県加古川市加古川町寺家町)
寺家町
「寺家町」はJR加古川駅の西側一帯の大字名で、寺院がこのあたりに莫大な領地を所有していたことから、この名がつけられたと言われている。
江戸時代には西国街道の宿場町「加古川宿」として栄えた。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 37分

H:四つ堂の五輪塔(兵庫県加古川市東神吉町西井ノ口)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 10分

I:加古川西公民館(兵庫県加古川市米田町平津384-2)