観光モデルコース

加古川西公民館エリア 神話と伝説を巡るコース

  • 地域別で探す
  • 北西部
  • 北部
  • 西部
  • 中央部
  • 南部

神話と伝説を巡るコース

このコースのポイント

所要時間3時間32分

わがまち加古川にも、ひっそりと眠る神話と伝説の数々。

そのひとつひとつをひも解けば、新鮮な発見に出会えるはず……。

加古川西公民館「神話と伝脱を辿るコース」では、華々しく歴史に名を残す、安倍晴明や弘法大師にまつわる隠れた名所を訪れることができます。

PDFをダウンロード


この地図(Google Map)は、JavaScriptというプログラムを使用して表示しております。ご利用のブラウザ環境ではJavaScriptが切られているためご覧いただけません。
A:加古川西公民館(兵庫県加古川市米田町平津384-2)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 14分

B:正岸寺(兵庫県加古川市西神吉町岸488)
正岸寺
陰陽師(おんみょうじ)として最も有名な安倍晴明(あべのせいめい)のライバルとして知られる、蘆屋道満(あしやどうまん)の屋敷があった寺。
道満が井戸に式神を閉じ込め、その式神が夜になると井戸から飛び出したという伝説が残っている。
境内の西側には道満を祭る祠があり、道満の位牌と小像とともに今も大切に祀られている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 15分

C:辻姫の墓(兵庫県加古川市西神吉町辻)
ツジ姫の墓
昔、高谷左衛門秀重(たかたにさえもんひでしげ)という武士が秀吉の播磨攻略により、一族とともに戦死した。
秀重が亡くなってから、妻「辻」は子供たちを連れ流浪の旅に出たが、再びこの地に帰り子供たちを養育した。
子供たちは深く世の無常をはかなみ、現在の高峯山正念寺(たかねざんしょうねんじ)の前身となるお堂を作り、集落が出来た。
母親の「辻」の名が、ついに地名となって「辻」と呼ばれるようになったと言われている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 23分

D:太閤岩(兵庫県加古川市志方町成井)
太閤岩
加古川市西神吉町辻の北側の岩山にある岩。
秀吉が志方城を攻めたとき、ここに本陣を置き、この岩に腰をおろして軍兵の采配をとっていたと言い伝えられている。
この太閤岩からの眺望は素晴らしく、高砂の海、加古川全域、明石海峡大橋や淡路島、そして志方町方面を一望できる。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 67分

E:高御位山(兵庫県加古川市志方町成井)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 70分

F:石井の清水(兵庫県加古川市西神吉町中西)
石井の清水
弘法大師(こうぼうだいし)が杖でつつくと突然きれいな水が湧いてきたといわれる清水で、弘法大師の井戸とも呼ばれている。
石井の清水の名称は、一方が約90センチの石の井戸枠に、直径約36センチの井筒が置いてあることから由来していると伝えられている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 2分

G:中西廃寺(兵庫県加古川市西神吉町中西)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 21分

H:加古川西公民館(兵庫県加古川市米田町平津384-2)