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別府公民館エリア 廃線コース

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廃線コース

このコースのポイント

所要時間2時間6分

昭和の時代、加古川の町の交通手段として親しまれていた別府鉄道。

それぞれの駅の跡や、軌道の跡地を利用して作られた松風こみちには当時の面影が残っています。

かつて鉄道が走っていた道を散策してみませんか?

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A:別府公民館(兵庫県加古川市別府町宮田町3−3)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 18分

B:浜の宮公園(兵庫県加古川市尾上町口里)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 8分

C:浜宮天神社(兵庫県加古川市尾上町口里)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 22分

D:法音寺(兵庫県加古川市尾上町養田)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 4分

E:尾上駅跡(兵庫県加古川市尾上町養田)
尾上駅跡
加古川駅から高砂市の高砂駅までを結んでいた、日本国有鉄道高砂線の駅跡。
尾上駅は大正2年に播州鉄道の尾上駅として開業。
1943年に国鉄高砂線の駅となるが、時代の流れにより1984年に廃止となった。
ホーム跡は廃線後に撤去されてしまったが、駅跡を示す動輪と、尾上駅の歴史を語る石碑が設置されている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 16分

F:鶴林寺(兵庫県加古川市加古川町北在家424)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 14分

G:野口駅跡(兵庫県加古川市野口町良野)
野口駅跡
1913年、播州鉄道の北在家駅として開業し、翌年の1914年に野口駅と改称した。
その後、別府鉄道野口線が開業し、野口駅は播州鉄道と別府鉄道の接続駅となった。
1945年、時代の流れにより一時休止を余儀なくされた。
その後営業を再開したが、運行本数が少ないことや国鉄山陽線などができたことにより惜しまれつつも廃線となった。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 3分

H:松風ギャラリー(兵庫県加古川市野口町良野1736)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 3分

I:松風こみち(兵庫県加古川市野口町~別府町)
松風こみち
別府鉄道のレール跡地に作られた道で、全長は約3km。
市の木である黒松と、市の花であるつつじで彩られた歩行者・自転車の専用道で、加古川市の官庁街から住宅街を経て臨海部へ続いている。
途中休憩所や公園があり、ゆったりと歩くことができる。100m毎に距離標があり、歩きやすい道となっている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 38分

J:別府公民館(兵庫県加古川市別府町宮田町3-3)