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尾上公民館エリア 開運コース

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尾上公民館エリア開運コース

このコースのポイント

所要時間1時間35分

海に近い工リアでは海に関する伝説や神話が多いもの。

このコースでは、海の神様に関する伝説から航海安全の御利益があると言われる神社を訪れることができます。

また、船旅の途中、播磨灘に立ち寄ったと言われる菅原道真にまつわる神社などもあります。

潮の香りを感じながら海にまつわる開運スポットめぐりはいかがですか?

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A:尾上公民館(兵庫県加古川市尾上町池田1804−1)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 31分

B:加古川スポーツ交流館(兵庫県加古川市別府町東町157-2)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 3分

C:あかがね御殿(多木浜洋館)(兵庫県加古川市別府町東町174)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 12分

D:住吉神社(兵庫県加古川市別府町東町174)
住吉神社
境内には、江戸時代の「播州松めぐり」の東端である樹齢約100年の三代目「手枕(たまくら)の松」がある。
この松は住吉大明神(すみよしだいみょうじん)[航海の神様]のお告げがあり植えられたものといわれている。
松は人が腕枕をしているように見える枝ぶりから、江戸時代の俳人滝瓢水(たきひょうすい)が「手枕の松」と名付けた。
神社の建立は定かではないが、古い灯籠には貞享5年(1688年)の記録が残っている。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 21分

E:浜の宮公園(兵庫県加古川市尾上町口里)

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 8分

F:浜宮天神社(兵庫県加古川市尾上町口里770)
浜宮天神社
学問の神様として有名な菅原道真公(すがわらのみちざねこう)を主祭神に、脇殿に大国主命(おおくにぬしのみこと)、少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀っている。
901年、道真が左遷された際にここで休憩をとり、海上の平穏と人々の幸福を願って境内に記念として松樹を植えた。
1673年に大改築が行われ、その後約百年毎に大修理が施されている。
1873年、郷社(神社の旧社格のひとつ)に列格された。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 12分

G:白旗観音寺(兵庫県加古川市尾上町池田)
白旗観音寺
醍醐天皇(だいごてんのう)時代に、藤内という人が夢の中で観音から「船の災難が起きた時には船の後ろに白い布を上げよ」と白い布を与えられた。
目を覚ますと白い布が観音様の宝冠の上にあったので、これは観音からのお告げであると、藤内が白い布を船印として航海するように港の人に伝え、白い布を船印として上げると荒波が静まったという。
その観音を祀っている寺院。

次の目的地までの移動手段と時間徒歩 8分

H:尾上公民館(兵庫県加古川市尾上町池田1804-1)