加古川の伝統産業

国包建具

国包建具

日本一の木工の里・飛騨の高山にたとえて、「西の高山」と呼ばれる国包地区。加古川上流から運ばれる原木の集散地だったことから、江戸時代の1825年頃から建具作りが始まり、現在も100人以上の職人さんが製造に従事しています。その独自のデザインと確かな技術は全国的に有名で、姫路城の欄間(らんま)などにも使用されています。


くつした

くつした

1886年、上海から持ち帰った手回しのくつした編立機をきっかけに、くつした製造業が芽生えました。現在では、奈良県、東京都とともに日本三大産地に発展。加古川市の代表的な地場産業となっています。