ジョーナカムラ 【俳優】
29歳の時に香港に渡りその後、香港、シンガポール、台湾などで「中村祖」の名で脚光を浴びる。アジアにおいてはモデル、俳優として多くの雑誌の表紙を飾り、数々のドラマやPV出演、CMに至っては50本以上もの出演を果たし国際的なモデルとして活躍する。

旭堂 南海 【講談師】
大阪大学文学部で国文学を専攻し、1989年に三代目旭堂南陵に入門する。1998年には大阪市の「咲くやこの花賞」を受賞。兵庫県内各地に残る伝説や民話を元にした「ふるさと講談」を精力的に手がけることで「町おこし」に寄与する一方、大阪では昔ながらの「講釈場」を復活させる。

久保 利明 【棋士】
加古川市出身。1975年8月27日生まれ。淡路仁茂九段門下。1993年4月四段プロ棋士に。第34期棋王戦第5局に勝利し、初タイトルとなる棋王位を獲得。タイトル獲得歴は、棋王位(第34・35・36期)王将位(第59・60・66・67期)2010年3月タイトル3期獲得により九段昇段。2025年度は順位戦において、B級2組を9勝1敗の成績でB級1組へ昇級。

井上 慶太 【棋士】
芦屋市出身、加古川市在住。1964年1月17日生まれ。若松政和八段門下。1983年2月四段プロ棋士に。2011年3月3日の対局に勝利し、九段に昇段。2025年10月史上28人目となる公式戦通算800勝を達成(将棋栄誉敢闘賞)。指導者として11名のプロ棋士を輩出。

稲葉 陽 【棋士】
西宮市出身、幼少期より加古川市内に転居。1988年8月8日生まれ。井上慶太九段門下。2008年4月四段となりプロ棋士に。2013年に第21期銀河戦において優勝。2016年にA級昇級八段昇段を果たす。2017年に名人戦挑戦者となり、タイトル初挑戦。2020年はNHK杯において優勝。

住田 裕子 【弁護士】
東京大学法学部を卒業後、法務省に入省。検事として活躍後、女性初の法務大臣秘書官に任官。平成8年からは弁護士として活動し、さまざまな公職を歴任している他、日本テレビ「行列のできる法律相談所」にも出演。

松下 俊文 【映画監督】
1950年10月24日、加古川市生まれ。同志社大学を卒業後、松竹京都撮影所に勤務。29歳で渡米。NYのテレビ局に勤務した後、独立し、CMやドキュメンタリー番組を中心に制作業務を続ける。2009年、南米・ボリビアを舞台とした映画「パチャママの贈り物」をリリースし、反響を呼ぶ。

船江 恒平 【棋士】
加古川市出身在住。1987年4月27日生まれ。井上慶太九段門下。2010年10月四段となりプロ棋士に。2011年加古川市主催の新棋戦「第1期加古川青流戦」に優勝し、初代覇者の栄冠を手中に。初参加の順位戦C級2組でも10戦全勝で昇級し、五段への昇段を決めた。初参加での順位戦で1期昇級は22年ぶりの快挙となる。2016年は第1回上州YAMADAチャレンジ杯において優勝。2024年に六段昇段後150勝を達成、七段に昇段。

谷 五郎 【ラジオパーソナリティ】
神戸大学農学部を卒業後、高砂市農協(現JA兵庫南)に就職。1991年にラジオ関西のパーソナリティに転身し、数々のラジオ番組を担当。現在は、タレントとしてもテレビ、ラジオ、講演会、音楽活動等で活躍中。

陣内 智則 【お笑い芸人】
1974年2月22日加古川市生まれ。加古川市立別府中学校卒業。
NSC大阪校卒業後、一人コントの芸風でABCお笑い新人グランプリ優秀新人賞や上方お笑い大賞最優秀新人賞などを受賞。海外でも単独公演を行う。お笑い芸人、番組MC、俳優としてマルチに活躍中。

たけだバーベキュー 【お笑い芸人】
1986年1月17日生まれ。加古川市出身。NSC27期生。
趣味はアウトドア全般で多彩なバーベキューレシピを持ち、レシピ本も多数出版。カナダアルバータ州政府から「BBQ大使」にも任命されている。お笑い芸人、文化人として多方面で活躍中。

小林 祐梨子 【北京オリンピック日本代表・スポーツコメンテーター】
2008年6月に北京オリンピック日本女子代表として5000mに出場。2009年8月の世界選手権5000mでは決勝に進出。2015年に現役引退し、2016年より加古川市在住。
スポーツコメンテーターやマラソン大会等のゲストランナー、講演活動等で幅広く活躍中。

三都主 アレサンドロ 【サッカー元日本代表】
1977年ブラジルマリンガ市(加古川市と姉妹都市)生まれ。1994年、16歳でブラジルから高知県明徳義塾高校にサッカー留学のため来日。1997年、清水エスパルスに入団。1999年には史上最年少の22歳でJリーグMVPを獲得。2001年11月日本に帰化。2002年日韓W杯、2006年ドイツW杯では日本代表に選出。国内では浦和レッズや名古屋グランパス等でもプレー。2016年、ブラジルで現役を引退。現在は「INSTITUTO ALEX SANTOS」の代表に就任し、ブラジルの子供たちがスポーツを楽しむためのサポートを行っている。

ささきしょうこ 【プロゴルファー】
1996年生まれ。加古川市出身。
2011年に日本ジュニア選手権で優勝。
2015年にプロテストを受験し一発合格でプロに転向、以後新人賞などを多数受賞。
株式会社日本触媒に所属し、現役選手として活躍中。

菅原 洋一 【歌手】
1933年8月21日生まれ、加古川市出身。
1958年歌手デビュー、1967年「知りたくないの」でNHK紅白歌合戦初出場、以後1988年まで通算22回連続で出場。
1968年、「誰もいない」で第10回日本レコード大賞歌唱賞受賞。
1970年、「今日でお別れ」の大ヒットにより第12回日本レコード大賞を受賞。

柴田 昌宜 【陸上自衛隊 中央音楽隊 副隊長】
1980年3月生まれ、加古川市出身。
2003年、陸上自衛隊に一般幹部候補生として入隊後、2017年3月、第20代中部方面音楽隊長に着任。
この間、2007年にザルツブルク・モーツァルテウム音楽院国際マスタークラスに参加してディプロマを取得するとともに、優秀者演奏会に選出されドイツカンマーアカデミーオーケストラを指揮。
主な活動として国家的諸行事での式典演奏をはじめ、ファミリーコンサートなどの各種演奏会や公共的行事にも参加。
他にも、学生に対する演奏指導等も積極的に取り組んでおり、地域の皆様から親しまれる音楽隊として幅広く活動している。

上野 樹里 【俳優】
1986年5月生まれ、加古川市出身。
加古川市内の小学校、中学校に通い、俳優の道を志す。
主な出演作品に大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」や「のだめカンタービレ」、「監察医朝顔」など、数多くの作品に出演。
明るいキャラクターからシリアスな役まで幅広く演じ、多方面で活躍している。

横山 友紀【棋士】
加古川市出身。2000年1月26日生まれ。井上慶太九段門下。2012年9月6級で奨励会入会。2021年9月に行われた第69回奨励会三段リーグ戦において、13勝5敗の成績で四段昇段。同日付けで四段昇段。同門からの昇段は8年半ぶりの快挙であった。

かっつん・デミーちゃん【PRキャラクター】
かつめしのPRのため、平成19年(2007年)に兵庫大学でかつめしロゴ&キャラクターデザインを募集するコンペを開催し誕生した加古川かつめしPRキャラクター。これまで、「B-1グランプリ」をはじめとするグルメイベントや市内外のイベントに数多く参加するなど、かつめしのPRだけでなく加古川市の魅力発信にも尽力。加古川駅前の商店街(ベルデモール)に設置しているかっつん・デミーちゃんの石像は道行く人をいつもあたたかく見守っている。

玉岡かおる【作家】
15万部のベストセラーとなった神戸文学賞受賞作『夢食い魚のブルー・グッドバイ』で1989年に文壇デビュー。
2022年4月2日、自身で初めて能の原作・台本を手掛けた「媽祖(まそ)」が京都観世会館で初演となり新たな境地を開く。
また、工楽松右衛門の生涯を描いた『帆神-北前船を馳せた男・工楽松右衛門-』で第41回新田次郎文学賞を受賞。
作家活動にとどまらず、大阪芸術大学教授、いなみ野ため池ミュージアム運営協議会会長など幅広い分野で活躍されている。

粟田 貴也【株式会社トリドールホールディングス代表取締役社長兼CEO】
1961年10月生まれ。1985年8月、23歳でトリドール三番館を加古川駅前で創業し、2000年11月には今や誰もが知っている丸亀製麺第1号店を加古川市にオープン。創業以来の「“食の感動”をひとりでも多くのお客様に提供したい」との思いを抱き、飽くなき挑戦を続ける。「食の感動で、この星を満たせ。」をスローガンに掲げ、様々な業態の飲食チェーンを展開し、世界中で唯一無二の日本発グローバルフードカンパニーを目指している。

いとう のいぢ【イラストレーター】
加古川市出身。PCゲームブランド「ユニゾンシフト」を経て、フリーのイラストレーターとして活動を開始。累計発行部数850万部を超え、2023年に刊行20周年を迎えたライトノベル「灼眼のシャナ」や、全世界累計発行部数2,000万部を超える人気ライトノベル「涼宮ハルヒシリーズ」の挿絵など、数多くの作品を手掛ける。ラノベファン、アニメファンに限らず幅広い支持を得ている日本を代表するイラストレーター。

上野 裕寿【棋士】
加古川市出身在住。2003年5月5日生まれ。井上慶太九段門下。2015年9月6級で奨励会入会。2023年に行われた第73回奨励会三段リーグ戦において、四段昇段。第54期新人王戦において三段で決勝へ進出。四段デビュー戦が、新人王戦の決勝三番勝負の第一局となった。2勝1敗で新人王戦に優勝。プロ棋士デビュー3戦目にして棋戦優勝の最短記録を更新した。2024年度、第14期加古川青流戦で優勝。初参加の順位戦においてC級1組へ昇級し、五段昇段。

バイク川崎バイク【お笑い芸人】
加古川市出身。2003年(平成15年)に吉本総合芸能学院(NSC)に入学。身の回りの事を何でも『BKB』にして表現するネタが話題を呼び、2014年(平成26年)にはピン芸人日本一決定戦の「R-1ぐらんぷり2014」にて決勝進出を果たす。
お笑いタレントとしての活動だけではなく、元美容師の経験を活かしたYouTubeチャンネル「BKB美容室チャンネル」を開設している。また、小説家としても活動しており、『BKBショートショート小説集「電話をしているふり」』を執筆するなどマルチに活躍している。

SCANDAL TOMOMI【アーティスト】
加古川市出身。2006年に、同じヴォーカル&ダンス・スクールに在籍していたメンバーで、大阪にてSCANDALを結成し、ベースを始める。インディーズでの活動を経て、2008年にシングル「DOLL」でメジャー・デビュー。翌年リリースした「少女 S」でレコード大賞新人賞を受賞する。2012年には日本武道館公演、2013年には大阪城ホール公演を成功させ、2015年には世界9ヵ国41公演のワールド・ツアーも大盛況に収めるなど、日本を代表するガールズ・バンドの地位を築く。2019年にはプライベート・レーベル”her”を設立。また2023年8月には、同一メンバーによる女性最⻑活動のロック・バンドとしてギネス世界記録に認定された。

京山 幸太【浪曲師】
2013年2代目京山幸枝若(こうしわか)に師事。2014年5月に国立文楽劇場にてデビュー。2015年1月にデビュー披露。関西の若手浪曲師として注目される。 現在は古典浪曲から新作浪曲まで幅広く口演し、年間100公演以上の舞台に立つ。テレビ・ラジオ等、各種メディアにも出演中。






