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多木浜洋館(あかがね御殿)・別府港 (タキハマヨウカン(アカガネゴテン)・ベフコウ)

多木浜洋館は、多木化学の創業者、多木久米次郎が賓客を迎えるために大正の中頃に着工、昭和8年に完成した贅を尽くした4階建ての洋館です。
屋根、外壁に銅板を張りめぐらせていることから「あかがね御殿」と呼ばれるようになりました。

平成14年に国の登録有形文化財となりました。近くの別府港には、公共親水緑地として埋め立て、整備された「別府みなと緑地」(わがまち加古川70選 選定地)があります。

おすすめ情報

肥料主と刻まれた台座
あかがね御殿の西側に「肥料主」と文字が刻まれた大きな台座があります。
この台座の上には、かつて多木化学の創業者・多木久米次郎の銅像が立っていました。
しかし、戦時中の金属供出により銅像は取り払われ、現在は台座のみが残っています。

関連サイト

学校法人 多木学園 多木浜洋館

http://hamayoukan.befu-youchien.com/

その他備考

わがまち加古川70選 選定地
通常、内部は非公開。毎月1回、見学会あり(有料・要予約)

  • トイレ
  • 駐車場
  • レストラン
  • 売店
  • コインロッカー
  • 案内所

施設情報

所在地

兵庫県加古川市別府町東町174

アクセス方法

・山陽電車 別府駅徒歩15分
・JR 加古川駅 タクシー 約5km
   東加古川駅 タクシー 約5km
・加古川バイパス 加古川東I.C.より南へ約5km
・かこバス「スポーツ交流館前」下車すぐ。加古川駅前3番のりば。

お問い合わせ

多木浜洋館(079-437-8176)

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