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宗佐の厄神さん(八幡神社) (ソウサノヤクジンサン(ハチマンジンジャ))

祭神は息長足媛命(おきながたらしひめのみこと)、品陀別命(ほむだわけのみこと)、仲姫命(なかつひめのみこと)で天平勝宝年間に孝謙天皇のご願所として建てられました。

九州の宇佐八幡に向かう和気清麻呂が道鏡の家来に襲われたとき、一頭の大猪が現れ清麻呂を救ったという伝説があります。それ以来、厄除の大神様として崇拝されるようになり、“宗佐の厄神さん”と呼ばれています。

2月18・19日の厄除大祭には多くの参拝者が訪れ、露店や植木市で賑わいます。

おすすめ情報

播磨に春の訪れを告げる祭り・厄除大祭
毎年2月18・19日には、各地から数万人の参拝者が厄払いに訪れる厄除大祭が開催されます。
期間中は多数の露店・植木市で賑わい、古くから播磨の三大祭りの一つとして数えられています。

関連サイト

宗佐厄神八幡神社

http://www.yakuzin.com/

その他備考

わがまち加古川70選 選定地

  • トイレ
  • 駐車場
  • レストラン
  • 売店
  • コインロッカー
  • 案内所

施設情報

所在地

兵庫県加古川市八幡町野村580

アクセス方法

JR加古川線厄神駅徒歩30分
神姫バス「厄神前」土山駅前バス停より

お問い合わせ

八幡神社(079-438-6522)

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